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職場と自宅が近いメリットとデメリット

今回は職場と自宅が近いメリットとデメリットについて考えて行きたいと思います。
私は現在比較的職場の近くに住んでいます。
同僚からは「寝坊出来るから羨ましい」と言われることも多いです。
確かに、職場が近いと朝はゆっくり出来ます。
毎日通勤に1時間以上かかる人からしたら、恵まれている方だと思います。
しかし、職場と近いゆえのデメリットも結構あるな、と感じています。
そこで、自分の体験から職場が近いメリットとデメリットをまとめてみました。


目次

職場が近いメリット

朝寝坊と忘れ物

早く家に着く

プライベートが充実

職場が近いデメリット

残業を頼まれる

休みを取りにくい

プライベートへの干渉

仕事とプライベートの切り替え
















職場が近いメリット



・朝寝坊が出来る
・忘れ物を取りに戻れる
・お昼休憩に帰れる
・早く家に着く
・自分の時間がたくさん持てる
・休みの日にトラブルがあっても対応出来る

お昼休憩に自宅に戻れる会社の場合、家が近いと便利です。
人前で食べる時みたいにわざわざ綺麗にお弁当を作る必要もありません。
家にあるものを食べられるので、外食や買い食いよりも遥かに安く済みます。
また、小さい子どもやペットがいる人なら、お昼に様子を見に戻れる距離は魅力的だと思います。
私は行って戻るだけでお昼休みが終わりそうなので実行出来ませんが、出来るならちょっと家に帰りたいです(笑)。お喋りしなくて良いし、何なら昼寝も出来そうだし。

あとは、「休みの日にトラブルがあっても対応出来る」でしょうか。
これに関しては、個人的にメリットだとは思えないんですが、世間一般では良いことと考えられているようなので加えてみました。
どちらかと言えば、会社側のメリットな気もしますが。
実際、会社からしても従業員が近くに住んでいる方が都合良いでしょう。













朝寝坊と忘れ物


職場と自宅が近いと、最初はいろいろと助かります。
慣れない時期には心身ともに疲れが溜まり、朝起きるのがつらい時もあります。
そんな時に自宅が職場に近いのは有難いです。
多少寝坊しても、ちょっと急げば間に合います。
また、うっかり忘れ物をしてしまった時もすぐ取りに戻ることが出来ます。

あとは服装にお金がかからないことです。
自宅から職場まで10分~15分歩くだけなので、電車に乗る人程おしゃれな格好はしません。
これは人によるかもしれませんが、出歩く時間が比較的短いので、あまり綺麗な格好をする必要もないかな、と思いまして。

自転車通勤の人だともっとラフな服装でした。
自転車と言うと、「歩いたら遠いけど自転車だと5分くらいしかかからない」のは結構ちょうど良い距離な気がします。














早く家に着く


仕事が終われば、早い時間に自宅に帰れます。
何ならちょっと寄り道して買い物しても、寝るまでの時間はたくさんあります。
「特に夕食を早く食べられる」のは理想的です。
夕食時間が遅くなると翌日体がだるくなったり、肥満の原因になったりと何かと悪影響が出ます。だから、夕食を18時~19時くらいに終えられるのは有難いと思います。
これが電車や車で1時間かけて帰宅したとすると、夕食時間は20時を過ぎます。
この時間帯に食べてすぐ寝る生活だといずれ体調を崩してしまいます。
健康面を考えたら職場の近くに住む方が良いかもしれません。

あとは、体を休められる時間が長いこともメリットの1つです。
早く家に着けば、体を休める時間もたくさん取れるため、疲労も回復しやすいと思います。

電車通勤の人が満員電車で揺られている時間に、既にくつろいでテレビを見られるのです。
また、余程のドライブ好きならともかく、車通勤も運転中はある程度緊張すると思います。
仕事で疲れているところで運転に集中して帰るので、家に着く頃には疲労がピークでしょう。

それに比べたら、自宅が近いのは楽です。
公共交通機関に振り回されこともなく、渋滞でイライラすることもありません。
自分の足で帰れます。
















プライベートが充実


家が近いと、帰ってすぐ寝る時間になることはまずありません。
食事やお風呂はもちろん、自分の好きなことに使える時間がたくさんあります。
まっすぐ帰宅せずにショッピングを楽しんだり、習い事をしたりも出来ます。
自宅が遠い人に比べたら、自分の時間をしっかり確保出来るので、プライベートも充実させやすいでしょう。


こうして見るとメリットだらけのように見えるかと思いますが、新人の期間を過ぎるとそうでもありません。
少しずつデメリットが増えて行ったような感じです。


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職場が近いデメリット



・残業させられやすい
・休みの日でも何かあれば対応しなければならない
・体調が悪くても出勤させられる
・プライベートに干渉されやすい
・同僚と遭遇する

今の職場に勤めて半年程経った頃感じたデメリットを挙げてみました。

残業に関しては「残りたい時に残れる」「家が近いから長く残業しても時間がある」とメリットだと考えている人もいます。
休日出勤も人によってはメリットになるようです。

私の場合はそこまで好きな仕事でないし、長時間の拘束も嫌いなので今回はデメリットに入れました。
















残業を頼まれる


ます、自宅が近いと残業要員にされやすいです。
仕事での残業はもちろん、雑用で残らされたことも結構ありました。
仕事で残ったはずが延々と世間話や愚痴、説教を聞かされたりしたことも。
昔はお金になるなら、と仕方なく付き合っていましたが、今はさっさと帰ります。
本当に仕事の時は残業することもありますが、雑用はどんどん断っています。
もちろん皆で残る場合は別ですが。












休みを取りにくい


残業の他には、休みを取りにくいこともデメリットだと思います。
体調が悪くても、人手が足りないと職場から近い人が呼び出されます。
有給休暇を取っていても、何かあれば電話が来て「ちょっと出て来て欲しい」なんて言われたり。
幸い私は呼び出しされたことはありませんでしたが、同じく職場から近い元同僚は、2,3回休日出勤したそうです。
はっきり言って、アパートから離れてどこか旅行にでも行かない限り、休んだ気がしないです。

また、普通に休めても外出すれば同僚と遭遇することも多いです。
お互いに休みの日ならまだしも、自分が有給休暇を取った日だと、微妙に気まずいです。
「お休みいただいてありがとうございます」的な態度でいないといけないような気がして。
プライベートまで「お疲れさまです」を言わなければいけないのにすごくモヤモヤしましたね😓












プライベートへの干渉


そして1番嫌なのがプライベートへの干渉です。
具体的に言えば、職場の人間に家や生活を知られること。

家が近いと、私生活を知りたがる人が食い付いて来やすいと思います。

私が1番気を遣っているのは帰りです。
いち早く着替えて職場を出られれば良いのですが、更衣室でもたつくと同僚と一緒に会社を出なければならなくなります。
同年代の同僚なら挨拶してすんなり別れられるので問題ないのですが、おばさんは厄介です。
あることないこと誰にでも喋るから。


時々、自分のアパート手前で立ち話している同僚のおばさんがいたりします。
以前、適当にあいさつしてそのまま帰宅したことがありました。
すると、翌日には違う部署のそんなに親しくない人に住んでいるアパートを知られてしまいました。
今は関わる機会もなくなりましたが、一時期しつこく付きまとわれて本当にストレスを感じていました。
それからはアパート前に同僚がいるのを見つけたら、遠回りして買い物してから帰宅することにしています。
その買い物も、職場近くのスーパーだとやっぱり誰かと会ってしまいます。
だから、わざわざ自宅からも職場からも遠いお店で買って帰ります。













仕事とプライベートの切り替え


職場と自宅が近いと、頭の切り替えがしづらくなります。
休み明けはやる気が出ないぼーっとした頭で出勤したり、週末に職場で嫌なことがあると帰宅してからもずっとイライラしたまただったり。
気晴らしに外に出れば、ちょうど今帰るところの同僚とばったり出くわして、仕事のトラブルを思い出してしまうこともありました。

慣れないうちは自宅と職場は近い方が良いです。
しかし、ある程度職場に慣れて顔見知りが増えたら、いろいろ煩わしさも出て来ます。
電車で一駅くらいのちょっと離れた所に住む方が精神衛生上良いのかもしれません。












まとめ

今回は職場と自宅が近いメリットとデメリットについて書きましたが、いかがでしたか?
意外かもしれませんが、職場と自宅が近いと精神的にはデメリットもたくさんあります。
ただ、便利が良いのは確かです。
せっかくの良い環境をストレスを感じないようにするには、次の4つがポイントです。

・ある程度自分をオープンにする
・詮索を上手にかわす
・嫌なことははっきり断る
・頭の切り替えを速くする

私も、これらを心掛けたら以前より楽になりました。
特に「近いから」を理由にした残業や休日出勤は本当に嫌なので、もしこれから頼まれることがあってもはっきり断ろうと思います!
ただ、退職した時に前の職場が近いと嫌かもしれません(笑)







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